首イボをレーザーで取る方法の実践!痛みや治療費はどうなる?

首イボのレーザー治療の見積もり

首イボは美容皮膚科科や美容形成外科のようなクリニックでも治療をして貰うことができます。

治療の方法としては炭酸ガスレーザーを用いて削り取ることです。。

アクロコルドンやスキンタッグのような角質が固まってできた小さいイボの手術の一つとなります。炭酸ガスレーザーを患部に直接照射することによって、イボと皮膚の接合部分を削り取っていきます。

流れとしては診察をして、見積もりなどをした後に後日手術を行っていくのが一般的です。そのため、治療費の総額としては初診費用にプラスして、手術代金などがかかってきます。

レーザーでの治療に痛みはない!麻酔の注射で一瞬だけ痛いと感じる

まず最初にレーザーで削り取る前には麻酔を行います。

麻酔が効いているので痛みを感じることはありません。病院の治療の中でも唯一痛みの部分でリスクが少ない方法と言えます。

但し、麻酔の注射を行う際に首に針を刺すことでの痛みは感じることはあります。

首にできたイボの数にもよって異なってはきますが、治療時間が長い訳でもありません。そのため、施術中はほとんど心配なことはないので安心をすることができます。

首イボがレーザーで取れた後はクリームでケアをしていく

首イボはレーザーで取ることはできますが、肌のケアの部分に関しては何の効果もありません。あくまで削りとってしまっているだけとなります。

そのため、首イボが取れた後はケアをして、原因の解消に努めていくことが必要となります。

手術後に関しては化粧品などによってケアを行っていく必要があり、特に保湿力の高いのを選ぶといいです。

イボケアの化粧品や薬としてはヨクイニンエキスが含まれたのを利用するのが一般的です。新陳代謝を高めたり保湿効果があるので、イボ取り成分としても知られています。

ケアを忘れてしまうとまたイボが増えてきてしまうこともあるので、忘れないようにしましょう。

レーザー治療の費用

治療費用に関しては病院にもよって、大きく変わってきます。

基本的にどこの美容皮膚科であろうとあまり金額が変わらないのが初診費用と麻酔費用です。この2つの合計で5000円から6000円ぐらいの金額がかかります。

ただ、セット料金として全ての金額が含まれたのを提示されることが多いです。

料金が変わってくるのが、実際の手術費用です。

首イボを一つ除去するのに1000円かかるところもあれば、10個で1万5千と料金は病院次第で変わってきます。

別途、手術終了後に薬や化粧品が配布されるので、この費用も5000円程度は見ておくと良いです。

合計の金額でいうと、初診と麻酔と薬で1万円程度。後は数にもよって異なってはきますが10個だとするなら4000円~1万5千円程度と考えた方が良いです。そのため、合計金額は1万4千円程度から2万4千円程度となります。

病院や何個除去するかにもよって料金は大きく変わります。

レーザー治療は安くできる?健康保険は使えるのか?

健康保険に関しては適用がされません。初診料金などに関しては適用されることもあるのですが、実際の手術に関しては全額負担となります。

そのため、診察代に関しては3割負担になることもあるので少し安くなりますが、ほとんど変わりはしないので、先ほどご紹介した治療費用がおおむねかかると考えた方がいいです。

病院などにもよって、初診費用が保険適用されるかなどは変わってきます。ちょっと、この辺りに関してはどういった扱いを取っているかは分からないです。ただ、診察費用自体は手術費用と違いそこまで高い訳ではないのでそこまで気にする必用はないかと思います。

安い取り方を探している人は自宅ケア!首のイボ用のクリームや薬が売られている

炭酸ガスレーザーでの治療を行えば確かにすぐに除去することはできます。ただ、デメリットとしては傷跡が残る可能性があることと、結局は化粧品によるケアが必要なことです。

皮膚の細胞をレーザーによって死滅をさせてしまうので、傷跡として残る可能性が0ではありません。また、強引に除去しているだけであって、根本的な原因が解決できている訳ではなく、手術後に関しても化粧品によるケアがかかせません。

最初からヨクイニン配合の化粧品を使った首イボのケアを行うのがおすすめです。

早い人であれば2週間程度で首イボがポロリと落ちた効果があらわれているものもありますし、根本的原因のスキンケアも同時に行い予防も行えます。

金額に関しても4000円程度で利用することができるので、レーザー手術よりも安く行うことができるのですね。自宅で行うので通院の面倒な手間もかからないので、ヨクイニンを配合した首イボ用化粧品でケアをする人は増えています。