首や顔のイボに効く市販の薬を3選!ドラッグストアの薬で首イボを取る

首イボの薬

首にプツプツとイボがある日突然現れて、ビックリする方は多いかと思います。

このイボは老人性イボと呼ばれるもので、顔や首に発症をすることが多いです。特徴としてはニキビのような見た目をしており、10個や20個など複数できることが多いです。

たくさんできることが非常に多く、放置をすることで首にイボが50個以上できてしまうなんてこともあります。

首イボは無害となるので治療をしなくとも特になにか害があるわけではありません。
しかし、見た目がよくありませんし、首元はひと目に触れやすく老けているように見えてしまうので、早めに取り除きたいと思うものです。

首や顔のイボを取る方法として人気なのがドラッグストアで市販されている薬を使った方法です。

 

ドラッグストアで市販されている3種類の薬

市販のイボ用の薬

薬局やマツモトキヨシなどのドラッグストアでイボ用の薬が販売されています。但し、注意としてはウイルス性イボの薬と間違えないようにしてください。

イボと言っても種類はたくさんあるのですが、首や顔にできることが多いのが老人性イボです。ウイルス感染が原因ではなく、肌の衰えによって発生をしているので、使う薬を間違えても効果がありません。

それどころか副作用があったりするので、必ず確認をするようにしてください。

  1. 大塚製薬のイボコロリ内服錠
  2. ヨクイニン錠(オルジェパールにリニューアル)
  3. クラシエのヨクイニンタブレット

上記の3つがドラッグストアに販売がされていることも多く、人気の市販の薬となっています。どれを使えば良いか分からないって人はどれかを選べば間違えないです。

イボコロリ内服錠(大塚製薬)

大塚製薬のイボコロリ

大塚製薬より販売されているのがイボコロリ内服錠です。

飲み薬となっているのですが、絆創膏タイプの薬に関しても販売がされています。類似製品でイボコロリ液体タイプがあるのですが、これはウイルス性イボ用の薬となっているので注意が必要です。

容量は180錠とたくさん入っているのですが、10日分の容量となっているので間違えないでください。また、10日でイボが取れるとは考えないようにした方が良いです。

1箱の値段はおよそ2000円となっていますので、1か月で6000円の費用がかかり、少し高めではあります。

しかし、その分配合されているヨクイニンエキスの凝縮量などは他の市販の薬に比べても非常に多く、人気があります。

新日本製薬のヨクイニン錠(オルジェパール)

新日本製薬のヨクイニン錠

ヨクイニン錠の名前で知られるのがオルジェパールです。

サプリのようなパウチタイプにリニューアルをした際に名前も変更がされました。実際にはサプリのような健康食品ではなく、第3類医薬品となっています。

こちらは180錠ですが、10日分の容量となっています。

以前にTVCMでも放送がされていたので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

クラシエのヨクイニンタブレット

クラシエのヨクイニンタブレット

クラシエより販売がされているのがヨクイニンタブレットです。

ヨクイニンタブレットはシリーズ化がされており、シミ・ニキビ・イボと3種類あります。間違えてイボ用ではないのを選ばないように注意をしてください。

7日分の126錠が入ったお試しタイプと30日分の506錠が入ったタイプと2種類が発売されています。お試しでは服用する期間が短く、正直な感想としては効果を実感できないのではないかと思います。

理由としてはターンオーバーの周期は早い人でも28日ほどかかると言われているからです。イボができているので肌が衰えていることが考えられるので、もっとかかると考えた方が良いです。

そのため、クラシエのヨクイニンタブレットを利用するのなら、30日分の容量が入ったのを利用するようにしましょう。

市販薬には副作用がある!安全に取りたいならイボ取りクリーム

顔イボ案内人

市販されている首イボや顔イボ用の薬の多くは副作用の報告がされています。

消化器に影響を及ぼすものから、肌へ影響を及ぼす副作用が報告されています。もしも、気になるって人であればイボ取りクリームを使った方法がおすすめです。

薬と同様にヨクイニンエキスが含まれた化粧品となっています。凝縮量は少なくなっていますが、その分を美容成分などで補っています。

ただ、イボ取りクリームと言っても肌に合わないなどがあれば、荒れるなどの副作用は当然のことながらあります。

薬を使うよりも安く購入をすることができ、効果があったと評判も高いです。個人的にはイボ取りクリームを使った方法がおすすめです。

参考サイト:http://顔イボ.com/

クリームと言っても種類は豊富にあります。上記の顔イボ案内人のようなクリームを使っているサイトを参考にして選ぶようにしましょう。高ければ効果が高いってことはないので、安くて良い物を探しましょう。

首イボは老人性イボ!ウイルス性イボの薬と間違えないように注意

イボの薬の解説をする医者

首イボを市販薬で治すと聞くと有名な薬でイボコロリを想像される方が多いです。

しかし、イボコロリは首などのやわらかい皮膚への使用はできませんので、首イボ治療でのイボコロリの使用は絶対にやめましょう。

ただ、あくまでそれはイボコロリ液体タイプの話となります。

液体タイプと比べあまり知名度がないのですが、首イボ用に作られたイボコロリ錠剤タイプと呼ばれるのがあります。

錠剤タイプにはヨクイニンと呼ばれる成分が配合されており、首イボのような角質が皮膚が残ったのが原因となっているのには効き目のある薬となります。

市販薬で本当に治るの?薬の効果でイボは取れる?

先ほどにも述べましたが首イボは古い角質が取れずに残ってしまうことでできます。

歳を取るにつれカラダのホルモンバランスも崩れやすくなることにより、ターンオーバー(新しい肌がつくられることにより古い角質が剥がれ落ちること)の周期が乱れることで角質が残るのが首イボの原因です。

20代のうちに首イボの悩みを抱える方は少数ですが年齢を重ね30代、40代と歳を取るに連れて、新陳代謝も衰え、肌の老化もあるので、できやすくなります。特に40代を過ぎると首イボができる人が急激に増加します。

首イボは残った角質なのですから必用となるのは角質を剥がす働きであるターンオーバーを促進させることです。

自宅で治療をしたいと考える人が多いのは化粧品や市販薬を利用することで、ターンオーバーを促進させる効果があるのと、首イボに効果的なヨクイニンが配合されているからなのです。

効果を感じている人は非常に多いのです。
ただ、ヨクイニンが配合された市販薬は一ヶ月分で6000円程度するものもあり、決して安いのではありません。